# =============================================================================
# This is a template for (neutral: non-virus, non-spam, non-banned)
# DELIVERY STATUS NOTIFICATIONS to sender.
# For syntax and customization instructions see README.customize.
# The From, To and Date header fields will be provided automatically.
# Long header fields will be automatically wrapped by the program.
#
Subject: [?%#D|メール配信不能|配信状況の通知]¥
[? [:ccat|major] |||, MTA でブロックされました¥
|, メッセージのサイズが大きすぎます¥
|, ヘッダセクションが無効です[=explain_badh|1]¥
[?[:ccat|minor]||: MIME が正しくありません|: 8 ビット文字がエンコードされていません¥
|: 制御文字の使いかたが正しくありません|: ヘッダ行がすべて空白文字です¥
|: ヘッダ行の長さが 998 文字を越えています|: ヘッダフィールドの構文が正しくありません¥
|: 必要なヘッダフィールドがありません|: ヘッダフィールドが重複しています|]¥
|, 未承諾の大量メールを送信しようとした可能性があります¥
|, 未承諾の大量メールを送信しようとした可能性があります¥
|, 内容がチェックされませんでした¥
|, 禁止されているコンテンツタイプが含まれています（%F）¥
|, ウイルス付きのメッセージを送信しようとした可能性があります（%V）¥
]
Message-ID: <DSN%i@%h>

[? %#D |#|メッセージは次の宛先に正しく中継されました：[¥n  %D]
[~[:dsn_notify]|["¥¥b成功¥¥b"]|¥
成功時に配信状況の通知を送るようユーザから要求されました。¥n]¥
]
[? %#N |#|メッセージは次の宛先に中継されませんでした：[¥n  %N]
]
[:wrap|78|||この[?%#D|配信失敗|配信]レポートは、¥
ホスト %h のプログラム amavisd-new によって生成されました。¥
対象となったメッセージの内部参照コードは %n/%i です。]

# ccat_min 0: その他、1: 不正な MIME、2: 8 ビット文字、3: NUL/CR、
#          4: 空白、5: 長さ、6: 構文、7: 欠落、8: 複数
[? [:explain_badh] ||[? [:ccat|minor]
無効なヘッダ
無効なヘッダ：MIME ヘッダセクションまたは MIME 構造が正しくありません
無効なヘッダ：ヘッダセクションの 8 ビット文字が無効です
無効なヘッダ：ヘッダセクションの制御文字が無効です
無効なヘッダ：折り返されたヘッダフィールド行が空白だけで構成されています
無効なヘッダ：ヘッダ行の長さが RFC2822 の制限である 998 文字を越えています
無効なヘッダ：ヘッダフィールドの構文が正しくありません
無効なヘッダ：必要なヘッダフィールドがありません
無効なヘッダ：ヘッダフィールドが重複しています
無効なヘッダ
]
[[:wrap|78|  |  |%X]¥n]
]¥
#
[:wrap|78||  |Return-Path: %s[?[:dkim|envsender]|| (OK)]]
[:wrap|78||  |From: [:header_field|From|100][?[:dkim|author]|| (dkim:AUTHOR)]]
[? [:header_field|Sender]|#|¥
[:wrap|78||  |Sender: [:header_field|Sender|100]¥
[?[:dkim|sender]|| (dkim:SENDER)]]]
[? %m |#|[:wrap|78||  |Message-ID: %m]]
[? %r |#|[:wrap|78||  |Resent-Message-ID: %r]]
[? %#X|#|[? [:useragent] |#|[:wrap|78||  |[:useragent]]]]
[? %j |#|[:wrap|78||  |Subject: [:header_field|Subject|100]]]

# ccat_min 0: その他、1: 不正な MIME、2: 8 ビット文字、3: NUL/CR、
#          4: 空白、5: 長さ、6: 構文、7: 欠落、8: 複数
[? [:explain_badh] ||[? [:ccat|minor]
|# 0: その他
|# 1: 不正な MIME
|# 2: 8 ビット文字
メール・ヘッダ・セクションで無効な文字

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  それによると、メール・ヘッダ・セクションに直接（エンコードせずに）使用
  できる文字コードは 127 までとなっています。

  ISO Latin またはその他のアルファベットの使用できない文字（発音区別符号付きなど）
  をヘッダセクションに含める必要がある場合は、RFC 2047 に従ってそれらの文字を
  適切にエンコードする必要があります。このようなエンコード処理は、通常、メール
  リーダー（MUA）によって自動的に行われますが、エンコードが自動的に行われない
  場合は（MUA が古いなど）、ユーザがこれらの文字をヘッダセクションに使用しない
  ように注意するか、手動でエンコードする必要があります。この規約が適用される
  一般的なヘッダフィールドには、「Subject」（件名）、「Organization」（組織）、
  コメントの各フィールド、および「From」（差出人）、「To」（宛先）、「Cc」の
  メールアドレスの表示名があります。

  場合によっては、無効なヘッダフィールドが  MUA、MTA、コンテンツフィルタ、
  その他のメール処理サービスによって自動的に挿入されることがあります。
  その場合は、該当するサービスを修正するか適切に構成する必要があります。
  自動挿入される一般的なヘッダフィールドには、「Date」、「Received」、
  「X-Mailer」、「X-Priority」、「X-Scanned」などがあります。

  この問題の解決または回避方法が分からない場合は、ご利用のメールサービスの
  postmaster またはシステム管理者にお問い合わせください。
#
[~[:useragent]|^X-Mailer:¥¥s*Microsoft Outlook Express 6¥¥.00|["
  MUA として Microsoft Outlook Express を使用している場合は、次の設定を確認
  してください：
     “ツール”＞“オプション”＞“送信”＞“メール送信の形式”＞“テキスト形式の設定”
  “MIME”が選択されていて、
  “8 ビットの文字をヘッダーに使用する”の選択が解除されている必要があります。
"]]#
|# 3: NUL/CR
メッセージ・ヘッダ・セクションでの制御文字の不適切な使用

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  それによると、メール・ヘッダ・セクションに制御文字 NUL および CR 単体
  を使用することはできません。
|# 4: 空白
折り返されたヘッダフィールド行での空白のみの禁止

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  セクション 3.2.2.「Folding white space and comments（空白の折り返しと
  コメント）」では、ヘッダフィールドの折り返しについて、折り返された
  ヘッダフィールドの行を空白文字（制御文字 SP および HTAB）のみで構成
  することを明確に禁止しています。
|# 5: 長さ
RFC5322 の制限 998 文字を越えるヘッダ行

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  セクション 2.1.1.「Line Length Limits」（行の長さの制限）では、ヘッダセクション
  の 1 行の長さが 998 文字（CRLF は除く）を越えることを禁止しています。
|# 6: 構文
|# 7: 欠落
必要なヘッダフィールドの欠落

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  セクション 3.6.「Field Definitions」（フィールド定義）では、特定のヘッダフィールド
  （送信日時と差出人（From）フィールド）を必ず含めることを規定しています。
|# 8: 複数
ヘッダフィールドの重複

  RFC 5322 文書では、インターネットメッセージの書式の規約を定めています。
  セクション 3.6.「Field Definitions」（フィールド定義）では、特定のヘッダフィールド
  がメッセージ・ヘッダ・セクションに複数含まれることを禁止しています。
|# その他
]]#
